テーマ:アニメ

sakura-con2007即席レポートその4(AMVだ、ファンサブだ!)

sakura-con2007レポート、今回は会場での上映についてです。 参加者の客層についてコメントしていませんでしたが、最も多い層が10代~20代で、40代以下の男女はまんべんなく見かけました。今年はロボテック20周年にあたり、オールドファンも昔と変わらず元気いっぱい。ただでさえ見かけでは外人の実年齢はよくわからないのに、コスプ…
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sakura-con2007即席レポートその3(パネル編)

■sakura-con2007即席レポートその3(パネル編) sakura-con2007で自分が覗いたプログラムについて。今回はパネル編です。 ●The Melancholy of Haruhi Suzumiya Premier 5月に北米リリース予定のアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」英語吹替版、0話と1話の上映がありました。キョ…
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sakura-con2007即席レポートその2。(驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るSTAGE?)

sakura-con2007即席レポートその2です。 >Sakura-con 2007, Opening Ceremony Video 開会式で流れたオープニングビデオです。なかなかかっこいいです。 このビデオでもおわかりのように、イベントの華と目玉はやはりコスプレ。会場内や外をコスプレで歩いて写真を撮り合ったり、夜はメイ…
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sakura-con2007即席レポートその1。(コスプレ!)

4/6~8の3日間、シアトルのワシントン州コンベンション&トレードセンターで開催されたsakura-con2007に行ってきました。 海外のアニメコンベンションは初体験でしたが、とても楽しい経験でした。 写真をいくつか紹介したいと思います。 4Fエスカレーターの垂れ幕。sakura-conは今回で10周年です。年々参加者を…
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劇場アニメ「時をかける少女」の上映劇場数が累計100館に

■劇場アニメ「時をかける少女」の上映劇場数が100館に到達 2006年度のアニメ映画関連賞を次々受賞している劇場アニメ「時をかける少女」。十数本のフィルムが全国を行脚する文字通りのロードショーでロングランを続けている本作だが、昨夏7月の封切りから8ヶ月が経過し今年4月には待望のDVDリリースが決定している現在も、一部の劇場では上映…
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平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭など

■月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず(ITmedia) 確かに月マガは読んでいたけれど月ジャンは数年前に読むのを止めていた自分。それでもメディアミックス系月刊マンガ誌などと比べても部数は決して少なくない雑誌のはず。マンガ雑誌市場の縮小を象徴する出来事だが、戦略的に見れば正しいと思う。20年前にはメディアミックスマンガ雑誌市場はなか…
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第1回 American Anime Award 発表

今週末開催中のNYコミコンで第1回 American Anime Award が発表されました。 授賞式がweb生中継されていたので、それを観ながら書いています。オープニングは笛と和太鼓の演奏でしたよ。会場は小さいですが、各賞プレゼンターの登場などはアカデミー賞のスタイルをそのまま踏襲した進行ですね。明日2/25が本家アカデミー賞の発…
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シアトルのオタクな風景3

【シアトルのオタクな風景3】 マンガ雑誌売り場に見るお国柄。 宇和島屋ビレッジの中にある紀伊国屋書店シアトル支店は北米最大(?)の日本書店。海外にいながらにして国内書店並の品揃えを楽しめます。 一番奥の壁沿いはずらりと日本のコミックス。一つ手前の棚はアニメDVD、アニメ系画集等、英語版コミックス、中文版コミックスが…
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シアトルのオタクな風景2

【シアトルのオタクな風景2】 シアトル公立図書館のオタクな風景。 ダウンタウンの公立図書館の外国語図書コーナーで日本語の棚を探すと、 まず目に入る怪しげな一角。 シアトル公立図書館の蔵書1。 新城まゆ先生~。それに「はあはあ」って……。ハーレクインコミックスって……。 りぼんは1998, 1999年、…
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シアトルのオタクな風景1

【シアトルのオタクな風景1】 シアトルセンターの遊園地のオタクな風景。 スペースニードル近くの遊具。よく見ると UFOロボだった。 見たところかなりの年代物。グレンダイザーの海外人気はヨーロッパだけではなかったということかしら。楽しげな少年はきっと自分が何に搭乗しているか知らない。♪ゆけ~ゆけ~デュー…
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ゆるゆる復活

ご無沙汰しております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 米国生活ももう半年? はやいものです。相変わらず英語わからん……。 これまでのようには行きませんが、ゆるゆると復活していきたいと思います。 息抜きに好きなことを書きたいですね。←今までと何が違うというのか そんな感じで、マンガもアニメも昨秋以降の新作はこと…
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劇場アニメ「時をかける少女」のフィルム数が増えました。

------ ■劇場アニメ「時をかける少女」のフィルム数が増えました。 公式サイトの上映劇場リストを見ると、10/4時点で同時上映館数が16となっています。先日までの上限値14を超えていることから、従来フィルム数が14本(下記リンク参照)とされていた「時をかける少女」に追加プリントの投入が始まったことがわかります。ちなみに今週末には…
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コミケ代表の米沢嘉博氏が死去

------ ■コミケ 訃報 米沢 代表 ■「米沢嘉博の代表の退任と新しい共同代表の就任について」(コミックマーケット準備委員会) ■マンガ評論家の米沢嘉博さん死去 コミケ代表長く務める(朝日新聞) ■米沢嘉博氏=コミックマーケット準備会代表(読売) ■コミケの中心人物、米沢嘉博氏(漫画評論家)死去(産経) ■米澤嘉博氏、逝…
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「時をかける少女」上映館数の推移と今後の見込み

3週間遅れで入荷したばかりのアフタヌーン10月号を$9.30で購入。久々に日本のマンガに読みふける夜なのでした。 ------ ■劇場アニメ「時をかける少女」上映館数の推移と今後の見込み(PDF) 9/16時点のデータに更新しましたので再掲。おまけでCSV版も載せておきます。 フィルム数は実際に14本だったようですが、今後上…
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劇場アニメ「時をかける少女」のフィルムは何本ある?

------ ■劇場アニメ「時をかける少女」のフィルムは何本ある? 好評を受けて上映予定館がじわじわ増えている「時をかける少女」(2006)ですが、ある劇場で上映が終わると別の劇場で始まるといった具合で、同時上映館数が増えているわけではありません。例えば7/29時点では全国13館でした。8/19時点の上映館は全国12館。翌週8/26…
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原作者ル・グウィンがアニメ「ゲド戦記」に厳しい評価。

------ ■Ursula K. Le Guin: Gedo Senki, a First Response(作者公式) 原作者ル・グウィンによるアニメ「ゲド戦記」評が公開されています。(英語です。) 失望と落胆の大きさが伝わってきていたたまれない。映画の内容についての指摘は原作未読の僕でも当たっていると思えてしまう。個人的には…
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060803(木)

------ ■速報!、都内で上映館が増えますよ!(「時をかける少女」公式ブログ) テアトル池袋(8/12~レイトショー)とシネセゾン渋谷(8/26~)。 眩しい青空に白い雲が盛り上がっているような夏の日に観たら最高の気分かも。
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今夏の劇場アニメ(3本)総括。

------ ■今夏の劇場アニメ(3本)総括。 「時をかける少女」「ブレイブ ストーリー」「ゲド戦記」と見てきましたが、各作品それぞれの持ち味はあるものの、映画の完成度、娯楽性、間口の広さ、アニメーション作品としての魅力など、いずれの点においても「時をかける少女」が抜群の印象度です。2006年を代表する優れたアニメ作品として高く評価…
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劇場アニメ「ゲド戦記」を観に行く。

■劇場アニメ「ゲド戦記」を観に行く。 渋東シネタワーにて公開初日の初回9:15~の回。客入りは7~8割。小学生から50代と幅広く、男女比は半々。3人以上の家族・友人連れや外国人など、ジブリアニメの浸透度の高さを感じる客層。 5点。 宮崎吾朗監督の初アニメーション制作参加にして初監督作品。 公開前の段階では辛い評が多くて心配し…
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劇場アニメ「時をかける少女」の時間軸

また、昨日も「時をかける少女」を観に行ってしまった。これで3回目。ポスター貰いました。絵コンテとCDとストラップまで買った自分って……。 テアトル新宿、22日(土)10:10~の回。客入りはやや増えて9割。客層は先週末はアニメファン中心と思えたが、今回は映画ファン中心という感じで、年齢層が20~50代へと広がって女性比率も2割程度に上…
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060720(木)

------ ■劇場アニメ「時をかける少女」がYahoo!ムービー ユーザーレビューで第1位 5点満点中4.7点、20日時点で「ALWAYS 三丁目の夕日」を押さえて第1位です。 公開してまだ1週間、しかも上映館が都内ではまだ1館という少なさから、試写会を含めた比較的熱心な層のコメントが中心ではありますが、評価が高くて嬉しいことで…
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2005年度+2006年上半期「B館」極私的マンガBEST10

昨日に続いて今日も「時をかける少女」を観に行ってしまった。 いい青春映画だなあ。元気で前向き。最高だね、たまんないよ(真琴の声で)。 タイムリープ×3キャンペーンで、あと1回観に行ったらポスターもらえる。やばい。 ------ ■2005年度+2006年上半期「B館」極私的マンガBEST10をアップしました。 →年度別BE…
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060716(日)

------ ■劇場アニメ「時をかける少女」を観る。 公開2日目、テアトル新宿にて10:10~の回。客入りは8割。高校生~30代のアニメファン中心で9割男性。原作の知名度の割に上映館数が少なく、都内はまだ1館。 7→8点。 これは快作。ジュブナイルSFの古典的名作が、細田守監督の手によってほぼ完全なオリジナル作品として劇場ア…
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060715(土)

------ ■劇場アニメ「ブレイブ・ストーリー」を観る。 観たのは先週、公開初日の渋谷TOEI2、13:40~の回。客入りは8割。子供連れから大人まで幅広い層。男女比も7:3くらい。 5点。 GONZOの劇場アニメ第2作。 相変わらず映像のクオリティは高いものの、作劇が弱いというGONZO作品の欠点がそのまま残っている。…
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060713(木)

------ ■06年第3四半期の新作TVアニメ雑感その2。 1話だけ見ても話はわからないんですよね……。 「僕等がいた」5 ベツコミ連載の少女マンガ原作。同級生で人気者の男の子を好きになったヒロインのモノローグを軸にした作劇スタイルは少女マンガの王道。監督は大地丙太郎。毎度のことだがヒロインのC.V.へのこだわりを感じる。…
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060702(日)

------ ■06年第3四半期の新作TVアニメ雑感その1。 「ハチミツとクローバーII」6 初回は前作の総集編。前作の出来が良かったので当然出てくる企画だが、お話的にはちょうど一区切りついていたこともあり、その後の原作の展開を考えると伸びしろは限られそう。脚本、作画の質は高く、安心して見られると思う。 「貧乏姉妹物語」…
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060701(土)

秋から海外へ行くので本はこれ以上増やさず今から処分や整理をと思っているのですが、これがなかなか大変な作業です。段ボール箱数どれくらいになるのやら。 ■最近の単行本から。 「耳かきお蝶」(湯浅ヒトシ)2巻[amazon]。 この巻には、この作品に注目したきっかけとなった花火師の前後編エピソードの他、登場人物たちのいろんな恋模様が…
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060527(土)

じかんはどんどんすぎてゆきます。 酒日。池袋。 ■「エマ」(森薫)最終第7巻購入。連載で読んでますがまとめて読むとまた感慨があります。ちなみにラストでエマが夜会に出席するお家は、メアリ・バンクスの新しい勤め先であろうと思っているのは僕だけですか。 ■アフタヌーン7月号。 「げんしけん」(木尾士目)が最終回。実質先月号で終…
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060513(土)

今週は漫画賞各賞の発表がありました。 ■第10回手塚治虫文化賞(公式) マンガ大賞:「失踪日記」(吾妻ひでお)イースト・プレス 新生賞:ひぐちアサ 短編賞:伊藤理佐 特別賞:小野耕世 「長年の海外コミックの日本への紹介と評論活動に対して」 ■第30回講談社漫画賞(講談社) 児童部門:原作/小林深雪 漫画/安藤なつみ…
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060428(金)

------ ■放送中のTVアニメ極私的評価、暫定版。 →6「スクールランブル 2学期」 作画、演出クオリティ高い。キャラ良し。 →6「桜蘭高校ホスト部」 作画、演出クオリティ高い。キャラ良し。 →5「ARIA The NATURAL」 まったり感先行だが意外に感性は鋭い。 →5「おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル…
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