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sakura-con2007即席レポートその2です。 >Sakura-con 2007, Opening Ceremony Video 開会式で流れたオープニングビデオです。なかなかかっこいいです。 このビデオでもおわかりのように、イベントの華と目玉はやはりコスプレ。会場内や外をコスプレで歩いて写真を撮り合ったり、夜はメイン会場がマスカレードクラブパーティになって夜通し踊ったり、コスプレ寸劇のコンテストで大いに盛り上がったりするのが外国のアニメコンベンションのスタイル。アニメのファンイベントという言葉が合っていますが、日本でよくある企業がファンを集めて行うお客さん向けイベントではなく、ファンが自分で作るイベントという点が特徴かと。 日本の「同人誌即売会」のイメージとはだいぶ違います。僕は参加したことがないですがSF大会の方がむしろ似ているかも。 2日目の夜に行われたコスプレイベント。こちらではコスプレといえば寸劇(スキット)のコンテストが定番です。大勢の観客が入って大いにわきました。写真は寸劇ではなく、キュートな女の子2人組がひたすら抱き合ってポージングするというエントリー。会場は嬌声の渦でした。 コスプレコンテストの最後に登場した集団が、ビデオに合わせて踊り出したのは「ハレ晴レユカイ」。TV版EDのダンス完全版を背後に映しつつのダンスに会場も大歓声。始めは5人で登場して1曲踊り終えたと思ったら、そこから人数がさらに増えてもう1回。踊ったのはシアトルに拠点を置く英語/日本語声優養成機関dreamcatchersの皆さん。昼間から休憩中のステージで練習してました。 そしてトリに登場したのは、なんとsakuracon2007のゲストに招かれていた声優の名塚佳織とアニメ監督の大地丙太郎。練習したというチャンバラを見せてくれました。 コスプレイベント授賞式。 sakuracon2007のマスコットです。結構いいでしょ? スタッフ用Tシャツもマスコット入り。会場内には歴代のsakuraconやAX(カリフォルニアの北米最大規模のアニメコンベンション)、曇りコン(シアトルに比較的近いカナダのバンクーバーで開催されるアニメコンベンション)といった過去のイベントTシャツを着た参加者も結構目につきました。 写真はこんなところで。youtubeでsakura-conを検索すると写真や動画がいろいろ上がっているようです。まだ増えていくと思うので興味があったら見てみるといいかも。 自分が見たステージやパネル企画についてはまた別途コメントできればと思います。 AMVって面白いね。 |
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極私的マンガウォッチング「B館」のsakura-conリポート
オーナーがアメリカへ行ったみたいで停止中だった極私的マンガウォッチング「B館」が久々に更新されていました。 sakura-con2007のレポートです。 ...続きを見る |
異をとなえん 2007/04/22 23:57 |
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