|
------ ■Ursula K. Le Guin: Gedo Senki, a First Response(作者公式) 原作者ル・グウィンによるアニメ「ゲド戦記」評が公開されています。(英語です。) 失望と落胆の大きさが伝わってきていたたまれない。映画の内容についての指摘は原作未読の僕でも当たっていると思えてしまう。個人的にはアニメはアニメで評価したいと思っているけど、映像作品化に常につきまとう原作者や原作ファンの嘆きの深さをあらためて思い知る。 "I am told that Mr Hayao has not retired after all, but is now making another movie. This has increased my disappointment. I hope to put it behind me." あいたー。 追記:全文和訳は下記参照。 ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント全文(仮)(ゲド戦記Wiki) |
| << 前記事(2006/08/03) | トップへ | 後記事(2006/08/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
08/16更新 ル・グイン ゲド戦記を語る アニメ、声優情報更新
◆"ル・グイン ゲド戦記を語る(8/15)" >Ursula K. Le Guin: Gedo Senki, a First Response 彼女は駿監督だからOKだったのに吾郎監督になってしまったことそしてそれに駿監督がほとんど関わっていないことに失望したようです(彼女は宮崎駿がリタイアしたと聞かされていたようですがそうではなかったことがさらなる追い打ちとなったと) そして作品の評価は、きれいだが多くの(原作の)場面はカットされていて「トトロ」の精密な繊細さ「千と千... ...続きを見る |
laughingman 2006/08/16 04:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
詳しいことはわかりませんが、どうして、宮崎駿監督が息子にバトンタッチをした時に著者はノーと一言言わなかったのでしょうか。 |
パック 2006/08/16 15:59 |
すでに契約書にサインした後だったからでしょう。 |
ソロ 2006/08/23 02:10 |
絵はスタジオ・ジブリそのものでも原作を無視した内容では最低ですよネ!監督としても最悪で評価出来ません。 |
スタジオ・ジブリの汚点 2006/08/28 20:56 |
| << 前記事(2006/08/03) | トップへ | 後記事(2006/08/19)>> |