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ヤングジャンプ ヤングサンデー モーニング 週刊少年チャンピオン ヤングキングアワーズ コミックバーズ 週刊少年マガジン 週刊少年サンデー ■ヤングジャンプ、 読み切り「バランス」(作/吉田光洋 画/中道枝理子)。第45回MANGAグランプリネーム部門佳作受賞作。 カナダにスポーツ留学した日本人フィギュアスケート選手。ペアを組むパートナーと自分、どちらも自己主張が強くてなかなか折り合えず苦労するが。 中道枝理子の作画に目がとまった。絵的には鶴田洋久に近いか。スケート場面の力強さ、ヒロインの元気良さが味になっている。 ■ヤングサンデー、 新連載「ソラニン」(浅野いにお)。一挙2話掲載。 退屈なOL生活に終止符を打ったヒロインと、同棲中の売れないイラストレーター兼バンド青年。仕事や夢やオトナの形が曖昧な日本の青春グラフティ。 浅野いにおはサンデーGXの時より輪郭をクリアにしたペンタッチで週刊に登場。 ■コミックバーズ、 読み切り「OASIS」(杉山敏)。 とある森の屋敷には、寄り添った姿のままの白骨が2体。机の上の日記帳を開けば、遠い昔のドラマが流れ出す。 ------ ■05年第3四半期のTVアニメ新作第1話雑感その1。 第2四半期がパッとしなかった反動か、今期の新作は期待できそうな予感。約20作品をチェックする予定です。 「かみちゅ!」。期待度6。第1話は7点。 神様になってしまった女子中学生の学園ファンタジーコメディ。 初っぱなからイイ! 監督:舛成孝二、脚本:倉田英之、キャラクター原案:羽音たらく、製作:アニプレックスという「R.O.D.」のスタッフによる学園もの。いかにもなタイトルとも相まって、何が出るのかとお試しに見てみたらこれが予想外によかった。とにかく人物作画が素晴らしい。時間と枚数をたっぷり使った作画でこれでもかと動かしてくれる。冒頭の教室の昼食シーンから釘付けになりました。ヒロインが卵焼きを食べるカットを長回し、クラスメイトが椅子を引きずって後ろ向きに入ってくるカットまで。こういう作画力で魅せるコンテは楽しいなあ。第1話は人物から台風まで全編が採算度外視の作画クオリティで「R.O.D.」を凌ぐパワーに圧倒されました。こういうアニメがたくさん見られるのなら、アニメファンは『たかがアニメ』なんていう自虐で背中を丸めたりしないと思う。お話はまだ見えませんが雰囲気は良好。舞台は尾道でしょうか。主人公のC.V.はBON-BON BLANCOでマラカス振ってるMAKO。声優初挑戦だそうですが、技術より個性のアニメ声で吉と出そうです。 視聴継続決定。 ------ ■声の2次使用料めぐる訴訟、声優側の勝訴確定 最高裁(朝日) ■声の使用料:声優側全面勝訴の2審判決が確定 最高裁(毎日) ■「有害指定」性的内容濃いものも 知事 適用方法を検討(東京新聞) 神奈川県の松沢知事が県議会の一般質問で、性的内容のあるゲームについても「包括指定の適用方法を検討している」と述べ、今後、具体的なソフト名を公表していく考えを示したとのこと。 ■「魁!!クロマティ高校」映画公開ダメ…クロマティ氏(読売) ■元巨人クロマティ氏、映画「クロマティ高校」差し止め申請(日経) ■クロマティさん「名前使うな」 映画公開に待った ≪人気マンガ「クロマティ高校」≫(産経) もったいない。 ■国会図書館、情報保存はお堅いサイト限定 反対多く転換(朝日) ■HDDレコーダーのCMスキップでも「CM価値下がらない」(ITmedia) ■HDDレコーダー利用で7割のCMをスキップ、矢野経済研調査(デジタルARENA) ■矢野経研、HDDレコーダーによる視聴スタイルとテレビCMへの影響を調査(CNET Japan) ■ケータイでコミック、FOMAでは?(ITmedia) ■著作権の“盾”を破れ――テレビ番組ネット配信の課題(ITmedia) ■絶版乗り越え映画化 「逆境ナイン」原作の島本和彦(朝日) |
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まぁあれだよね・・・ |
ヒグラシ 2005/07/02 18:25 |
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